20歳の男子学生が伊豆のリゾートバイトをしに学生時代のひと夏を過ご

はじめまして、私千葉県在住の40歳ですこちらの体験談はかれこれ20年前の話です。当時住んでいた東京の同級生からの誘いでした。夏のリゾートバイトをやってみないかと言われ、静岡県南部にある伊豆地方に夏休みを利用して住み込みのバイトに行きました。当時、学生の頃で夏休みを利用して東京の喧騒から離れ海の近くで仕事をしてみたいと思い、友人の誘いに乗っかってみました。その仕事は私の友人の大学の同級生が先に住み込みのバイトを始めていると言う情報でした。そして7月に入り私たちはリゾートバイト先に向かいました。場所は下田エリアの白浜ビーチの近くでした。

伊豆の下田は私は初めて行くところでした。海がとても綺麗で山もあり、夏のシーズンには海水浴客などで賑わっていました。そして紹介先の住み込み寮に向かいました。当時20代前半としたスタッフが男女7、8人ぐらいだと思います。みんなそれぞれ関東近県からこのリゾートバイトをしに来ていたようでした。ここの住み込み寮とリゾートバイトを運営する当時30歳位の男性に、これから私たちが住む部屋と仕事先などを説明してもらいました。翌日から仕事をスタートしました。内容は寮に隣接する宿泊客のガイドや、ビーチでの飲料販売、パラソル館などでした、白浜のビーチは連日、人で溢れかえっておりとても賑わっていました。ただ環境的に不満だったのは、与えられた部屋の狭さとプライバシーのない環境でした。ビーチサイドでのリゾートバイトなので仕方ない部分はあったと思います。当時夏休みではありましたが、連日のお客さん、スタッフの賑わいなどが続き、勉強ができないのと部屋に冷房のついてない劣悪な環境に耐えられなかったの覚えています。初めての経験だったので、東京を離れ遠方まで、夏の期間を犠牲にして伊豆まで来たことを少し後悔しつつも、20歳頃だった私は、これが最初で最後の夏のリゾートバイトだと割り切って仕事をしていました。夏のシーズンは日本の様々なビーチサイドで、このようなリゾートバイトがたくさんあると思いますが、場所によっては当たり外れのある仕事だと思います。これはあくまで私の主観ですが、若い頃にしかできない仕事だと思いますし、いろんな人との出会いもあって、その人にとっては貴重な体験だと思います。