29歳男 上京してお金がないので寮暮らし 楽しかった思い出

 こんばんは。僕は29歳の男性です。職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕は高校卒業と同時に上京をした事があります。自分の力を試してみたくて、新宿歌舞伎町に降り立ちました。

 「何かデカい事をやってやる!」と意気込んでおりました。(若いってある意味怖いですよね。笑)

 もちろんですが、お金がないので寮に入ろうと思っておりました。すぐに夜のお店の門をたたき、寮暮らしを始めました。

 僕はホストクラブに面接に行き、ホストは向いていないと思ったので、店舗運営スタッフ及び事務員として勤務する事になりました。

 ただ店舗運営スタッフや事務員専用の寮はないということで、ホストの方々と暮らす事になりました。

 僕を含めて男4人での暮らしが始まりました。

 挨拶から始まり、色々とバカ話やら世間話を始めました。すぐに仲良くなり、連絡先を交換。

 家事やらゴミ捨て、トイレ掃除、部屋の掃除等の分担を決めました。

 シャワーの順番等を決めたのも、懐かしく思えます。(笑)

 仕事が始まる時は皆一緒に出勤して、仕事が終わってからは各自帰宅するという感じでした。

 弁当のおかずやらサラダ等を分け合って食べたりした事が懐かしいです・・・そして、恒例の枕投げ等をしてはしゃいだりしておりました。

 この時の心情としては、「若い時しかこんな暮らしはできない!これが俺の青春なんだな」と思いましたし、今ではとても懐かしく思える事ばかりです。

 正しく僕にとっては、青春であり毎日が修学旅行のような感覚でした。

 後悔していることは、これといってないのですが、もう少し待遇の良いお店に行けば、個人部屋という寮もあるらしいという事を他店のホストさんから聞いた事があります。

 よってもう少しお店を選ぶべきだったかな?とも思います。

 最後になりますがアドバイスとしては、寮暮らしを僕のように楽しめる人ならばいいのですが、見知らぬ人との共同生活はストレスを感じたり、警戒心を抱く人もかなり多いと思います。

 僕もやはりストレスを感じたり、警戒したり等は多少はありました。

 その辺も踏まえて、住み込みやら寮暮らしをするか、でなければ時間やお金に余裕があるならば、寮や住み込みをするにも個人部屋を用意してくれる企業やらお店を探すべきだと思います。

 因みにおまけ情報として、住み込みや寮暮らしになると払うお金としては家賃だけで、公共料金は0円という場合もあるのでこの辺も考慮した方が良いと思います。