30歳男性、エンジニアとして工場にて部品を製造する

初めまして私はエンジニアをしています。男性です。住み込みのお仕事をしていた際の体験談のお話をします。三菱電機の工場でのお仕事ではんだ付けをする仕事をしていた際のお話です。当時、会社の寮に住み土日休みで平日の朝から夕方5時まではんだを付けるお仕事をしていたことがあります。その時の心情としては、住む場所が提供され、敷地内にスーパーまであり至れり尽くせりだなあと感じてました。ですが、働き始めてからはその考えが甘いことに気が付きました。確かにスーパーや薬局などが敷地内にあるのは便利でしたが、敷地内から出る時間が限られているため、実質拘束されていたということです。夕方の5時に仕事が終わりますのでどこにも遊びに行くことはできない仕事です。ただ、土日は休みになりますのでその間で抱えることができるんですが、仕事が結構ハードでして遊びに行くくらいなら仕事の疲れをいやすためにゆっくりと寮で過ごすほうがましでした。後悔していることとしては電気代ですとか水道代を向こうの会社が持ってくれて寮で過ごすとしても仕事の内容がハードである場合、寮で過ごしても心が休まりませんし、しんどいです。量で過ごす場合、ほかにも人間関係があります。完全に個室であってもマンションと変わらないような室内ですので騒音などもありますし、結局は人間付き合いがあります。もし、私と同じようなエンジニア関係のお仕事で製造を主にする仕事で寮に入る場合、相当に覚悟が必要である場合が多いです。個室にもかかわらず近所付き合いがあることや仕事が終わる時間が遅いのでどこにも行けないです。唯一の休みは土日みたいに限られた休みを利用して出かけようとするんですが、たぶん、疲れ果てているため出かけようと思わなくなります。量に入り働くということはそういうことで、疲れ果ててしまうということです。精神が疲れ果ててしまったり、肉体がつかれたりしますのでそれなりの覚悟が必要です。