24歳男 実家を離れ上京した際に社宅に。

24歳、リフォームの営業会社に入社した際に地元の山口県を離れて東京の社宅に住み始めました。
部屋の間取りは3LDKで3人暮らし、個人の部屋はあるもののリビング・風呂・トイレ・洗面所は共用です。
初めての共同生活だったため、最初からかなり緊張しました。
いきなり他人と住むわけですから当然ですよね。
最初は不慣れでしたが、仕事を一緒にする仲間との共同生活、リビングで一緒にお酒を飲んだり、仕事について語り合ったりする時間は一人で暮らすよりはマシかもなと思う部分も多少なりともありました。
朝起きれなかったら同僚に起こしてもらえますし。そこまでデメリットばかりじゃないなと感じました。
ただ、神経質な人と一緒に暮らすようになったら少し悪いかもしれません。
いちいち小さいことで文句言われたり・・・。
感覚が似ているような人と一緒に暮らすのは全然ありだと思います。
そこはもう運次第ですね。
私の場合は、30代の男性と20代の男性の同僚との3人暮らしでした。
幸いなことに2人とも人柄が非常によく、入社したての私にも非常に良くしてくれました。
特に30代男性が、非常に料理スキルが高く、毎晩のように手料理を振る舞ってくれました。
そこが私にとっては非常にラッキーだったと思っています。
もちろん食材費などはみんなで負担しておりました。
これから寮生活や社宅生活をする人にアドバイスをするとしたら、
まずは共同生活の掟である、「共同生活者に迷惑をかけないこと」を徹底してください。
共同生活者の方が、すぐに文句を言ってくれるタイプの人間だったらまだいいです。
何も言わず、あとから溜まったストレスを一気に発散するタイプだったら非常にめんどくさいです。
一緒に生活するわけですから、関係性に穴が開いてしまったら終わりです。
腹が立つことや相手を怒らせてしまうことも多々あるでしょう。
その時は自分が妥協して納得できるような心の広さも大切だと思います。
何かのアドバイスになれば幸いです。よい生活をお送りください。