44歳、女性、出費が少ないので寮のある仕事を選んでいます

現在44歳の女性です。20代の頃から何度も寮付きの仕事を選んで働き、
現在も住み込みの寮に住み込んで働いている、フリーターです。
初めて寮のある住み込みの仕事を選んだのは、23歳のときで、レタス農家の仕事でした。
若い頃からこのような仕事を選んだのは、実家を離れたかったこと、一般企業で働く自信がなかったこと、一人暮らしに必要な家賃や光熱費がかからないこと、食事も提供してくれたことが主な動機でした。
住み込みの仕事は2、3ヶ月~半年程度の短期の仕事がほとんどなので、その任期を終えた後はしばらく仕事をしないで旅行などをして休暇を取り、また他の住み込みの仕事を取り組むということを繰り返してきました。
現在も続けているのは、一人暮らしするのに比べてやはり出費が格段に少ないことが最大のメリットに感じるからです。この住み込みの仕事を始めた当初から現在も、ちゃんとした一企業で働く正社員の社会人として生きてこなかったことに対する後ろめたさを時々感じています。人との関わりが苦手で、どうしても長期間一定の職場で働くことが困難でした。ちゃんとした社会人ではなく、フリーターとして生きてきたことに関しては、人と関わりをこと避けたり、社会性をあまり身につけられなかったことが、少し後悔をしています。
もし、住み込みの仕事を選ぼうとしている人がいるならば、私がアドバイスできることは、
「このような形態の仕事にはまり過ぎないほうが良い」ということです。私は正直、この生活が楽で抜け出せないのが本心です。
住み込みの仕事は短期間である程度のまとまった収入が得られます。条件の良いところだと、寮費、光熱費、食事、すべてが無料というところもあるので、その便利さがクセになり、その生活から抜け出せなくなる可能性があるからです。
何か他に叶えたい夢や仕事があって、住み込みの仕事はお金を貯める為の一時的なものだと割り切っているならば、それがベストだと言えます。
ただ、メリットだけでなく、デメリットももちろんあります。
期間中はその土地から離れることが難しいこと、工場の仕事はきつい仕事が多いこと、などが挙げられます。
仕事の内容が自分には合っているのかよく見極めてから選ぶことをおすすめします。